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ゲーミングヘッドセットの【おすすすめメーカー】と【おすすめ商品】10選紹介【2021年6月更新】

こんにちは、ちんたなです。

悩み人

ゲーミングヘッドセットが欲しいんだけど、どんなメーカーがあるの?
・ゲーミングヘッドセットのおすすめメーカーが知りたい。
・ゲーミングヘッドセットを各メーカー別に知りたいんだけど。

このようなお悩みをお持ちじゃないですか?

この記事は、そのような悩みをお持ちの方へ向けた記事になっております。

この記事でわかること

記事の内容
  • ゲーミングヘッドセットの選び方
  • ゲーミングヘッドセットのメーカー紹介
  • ゲーミングヘッドセットのおすすめ商品をメーカー別に紹介
  • ゲーミングヘッドセットの選び方
  • ゲーミングヘッドセットのメーカー紹介
  • ゲーミングヘッドセットのおすすめ商品をメーカー別に紹介

では早速解説していきます

目次

ゲーミングヘッドセットの選び方

  • ゲーミングヘッドセッドを使用するメリットを知らない方
  • ゲーミングヘッドセットを初めて購入しようと悩んでいる方

そんな方へ向けて
ゲーミングヘッドセットを使用するメリット
ゲーミングヘッドセットを購入するときに注意した方がいい点を解説します。

ゲーミングヘッドを使用するメリット

ゲームに集中できる

ゲーミングヘッドセットを使用するとゲーム音がより聞えます。

ApexやフォートナイトのFPSゲームなどでは、敵の銃声や足音は重要です。

ゲーム専用ヘッドセットではゲーム音に特化した機能になっているので
上達したい!もっとゲームの世界に入り込みたい!

って方にはゲーミングヘッドセットはおすすめです。

マイク付きでボイスチャットしやすい

通常のヘッドフォンにはマイクが付いていないモデルが多いかと思いますが
友人やとゲームをするうえでマイク付きヘッドセッドなら
いつでもどこでもボイスチャットしながらゲームができます。

わざわざマイクを購入しなくていいので楽ですよ。

ゲーミングヘッドセットを選ぶ6つのポイント

メリットがわかったところで、選び方のポイントを解説していきます。

▼予算を決める

あたり前ですが、予算によって性能は変わってしまいます。

価格が高いものはより性能がいいので、自分の予算に合わせて選びましょう。

後ほど、おすすめ商品を価格含めて紹介しているので確認してみて下さい。

音質性能

バーチャルサラウンドのch(チャンネル数)の確認しましょう。

バーチャルサラウンドとは「立体音響」の事をいいます。

この機能が付いているとゲーム音が360度から聞こえる立体感を感じます。

1chが1つの音なので5.1chだと360度の5か所から音が出てます。

7.1chだと7か所、9.1chだと9か所です。よりch数が多いのを選ぶと
立体感がより強いのでゲームの世界観に入り込めます。

ゲーミングヘッドセットは5.1chか7.1chが多い傾向です。

コードタイプは有線か無線か

デバイスに接続する為にヘッドセッドが有線か無線かではメリットが違います。

有線の場合、音の遅延が少ないのがメリットですが
イヤホンコードがある分、ゲーム時に邪魔と感じる事があります。

また、接続端子が対応デバイスに対応していない場合があるので確認しときましょう。

無線の場合、コードがないので快適にゲームができるんですが
有線に比べて、音の遅延が発生する場合があります。

また、無線は有線より価格が高い傾向です。

コードに関してはどちらも一長一短なので
ゲームの優位性を取るか快適性を取るかで選んでみましょう。

▼対応デバイス

あなたはどのデバイスでゲームをしますか?

PS4?PS5?Switch?スマホ?パソコン?

自分がプレイするデバイスに対応しているかを確認しましょう。

ミニプラグの場合、基本的に様々なデバイスで対応しています。

接続端子がUSBの場合、Swicthやスマホで使用できないので
別途、変換器などが必要な場合もあります。

せっかく購入したのに使用できない。

なんてことが起きないように確認してください。

ヘッドセットの装着感

購入したはいいけど、付けたら合わない。なんてよくあります。

できるだけ、自分の好みに合うヘッドセットを購入する為に
注意した方がいい点は3つあります。

ヘッドセット本体の重量

本体が重ければ重いほど使用していて疲れます。
軽い方が疲労感が出にくいのでチェックしましょう。

イヤーパッドの種類

メッシュタイプやフェイクレザータイプなど様々ですが
できるだけ柔らかい素材の方が疲労感は少ないです。

また、イヤーパッドが交換できるタイプもあるので
気になる方は確認してみてください。

締め付けや高さの調整ができるか?

メガネをかけている方は特に確認してほしいのが
調整機能がついているかいないかの確認は必須です。

イヤーパッドにもよりますが締め付けの調整がついていないと
メガネの方は耳が痛くなると思います。

▼ヘッドセットの構造

ヘッドセットの構造は開放型と密閉型の2種類があり
どちらも魅力が違うので簡単に説明いたします。

開放型はオープン型とも呼ばれており、耳にやさしく長時間使用しても疲れにくいのがメリットです。

密閉型はクローズド型と呼ばれ、耳の周囲が密閉されているタイプです。

密閉型は開放型より耳が疲れやすいですが、ゲーム音の聞こえやすさは密閉型が勝ります。

ApexやフォートナイトなどのFPSをメインでプレイしている方は
密閉型を使用している方が多い印象です。

おすすめメーカーとおすすめゲーミングヘッドセット

ここまでゲーミングヘッドセットの選び方を簡単に解説しましたが
どんなメーカーがあるのかわからない。って方もいると思うので
おすすめのメーカーと各メーカー毎に
おすすめの商品を紹介していますので最後まで読んでみてください。

ゲーミングヘッドセットおすすめメーカー

各メーカー毎に魅力が異なるので、先ほど説明した選び方を
参考に自分好みのメーカーを見つけてみてください。

主なスペックと各レビューサイトでの特徴をまとめています。

※価格が変わっている可能性があるため販売サイトでご確認ください。表示価格は送料を含んでいません。

おすすめメーカー:Razer(レイザー)

ゲーミングデバイスシェア数1.2位をロジクールと争うほどの人気を誇る。

ヘビのロゴとグリーンのメーカーカラーが特徴で熱狂的なファンもいる
ゲーミングデバイスメーカーです。

Razer Kraken Green

スペック
  • 接続方法:有線
  • ヘッドセットの形状:密閉型
  • サラウンド機能:7.1ch
  • ノイズキャンセル機能:〇
  • 本体重量:322g
  • 販売価格:7,980円(税込)
特徴

第3世代の Razer Krakenは競技用に設計されている
ゲーミングヘッドセットになります。50mm大型ドライバーが強力。
クリアなサウンドで音質もよし。
イヤーパッドは冷却ジェル注入型で快適な使用感で長時間の使用に最適。

Razer BlackShark V2

スペック
  • 接続方法:有線
  • ヘッドセットの形状:密閉型
  • サラウンド機能:7.1ch
  • ノイズキャンセル機能:〇
  • 本体重量:262g
  • 販売価格:12,980円(税込)
特徴

eスポーツ向けの本格派。音質◎マイク音声◎遮音性◎
3つの特徴で人気のヘッドセット。
長時間使用しても全く疲れない設計でユーザーに優しい。
THX Spatial Audioでカスタマイズ可能

おすすめメーカー:Logicool(ロジクール)

Razer(レイザー)とシェア数1・2位を争うのがロジクール。

クオリティの割に価格が安いのが特徴の本格ゲーミングデバイスメーカー

Logicool G GPRO X ワイヤレス

スペック
  • 接続方法:無線
  • ヘッドセットの形状:密閉型
  • サラウンド機能:7.1ch
  • ノイズキャンセル機能:〇
  • 本体重量:370g
  • 販売価格:24,710円(税込)
特徴

プロレベルのサウンドを実現したゲーミングヘッドセットがPRO X。
ワイヤレステクノロジーLIGHTSPEEDを初めて搭載しており遅延、無線遅延がかなり少ない。
50mmドライバー搭載でBlue VO!CEにも対応しているLogicoolGのヘッドセット。

おすすめメーカー:EPOS/Sennheiser(イーポス/ゼンハイザー)

ドイツの音響メーカーでヘッドフォンやマイクの製造で有名なメーカー。

プロの現場でも使用されているのでクオリティに自信あり。

GSP370

スペック
  • 接続方法:無線
  • ヘッドセットの形状:密閉型
  • サラウンド機能:7.1ch
  • ノイズキャンセル機能:〇
  • 本体重量:285g
  • 販売価格:23,799円(税込)
特徴

最大100時間バッテリー持続でさらに安定したラグのないゲーミングヘッドセット。
PC Gaming Suiteにより7.1chのサラウンドサウンドがカスタマイズ可能。
無線なのにほぼゼロの遅延でユーザーのストレスを減らしてくれる。

おすすめメーカー:Kingston(キングストン)

パソコンパーツのメモリやSDカードやUSBで有名なメーカー。

人間工学に基づいて設計されているヘッドセットは装着感がいいと評判。

そのキングストンがゲーミングデバイスブランドとして出してるのが「Hyper X」シリーズ。

HyperX Cloud Revolver S

スペック
  • 接続方法:有線
  • ヘッドセットの形状:密閉型
  • サラウンド機能:7.1ch
  • ノイズキャンセル機能:〇
  • 本体重量:360g
  • 販売価格:10,860円(税込)
特徴

バーチャルドルビーサラウンド7.1オーディオに対応のゲーミングヘッドセット
50mmドライバーで設計。
低音が強化されていて高音とのメリハリがあり
正確な音声を再生してくれる。
DSPサウンドカード内蔵のUSBオーディオコントロールボックスがついてくる。ドルビーオーディオの起動と
ミュート、マイクとスピーカー音量のコントロールも可能

おすすめメーカー:Steel Series(スティールシリーズ)

最近人気のゲーミングデバイスメーカー。

ボイスチャットではありがたいノイズキャンセリング付きの機種が多いのも特徴。

SteelSeries Arctis 5 Black (2019 Edition)

スペック
  • 接続方法:有線
  • ヘッドセットの形状:密閉型
  • サラウンド機能:7.1ch
  • ノイズキャンセル機能:〇
  • 本体重量:363g
  • 販売価格:10,127円(税込)
特徴

ゲーマー特化のデザインが特徴的。
Discord認定のArctis ClearCastマイクロフォンを装備しノイズキャンセリング機能も付いています。

イヤー部分のLEDは16.8百万色から選んでカスタマイズが可能です。

おすすめメーカー:Corsair(コルセア)

e-sports業界を支えてきたゲームデバイスメーカー
プロゲームチームのスポンサーにもなっているメーカーで信頼度高めです。

Corsair VIRTUOSO RGB WIRELESS SE Gunmetal

スペック
  • 接続方法:無線
  • ヘッドセットの形状:密閉型
  • サラウンド機能:7.1ch
  • ノイズキャンセル機能:×
  • 本体重量:381g
  • 販売価格:24,000円(税込)
特徴

ワイヤレス、USB、ミニプラグ接続対応
で高品質の50mmネオジウムドライバーユニット搭載のヘッドセット。
PC接続時は7.1chバーチャルサラウンドに対応していて、快適な装着感を実現。
耐久性に優れたアルミニウム構造で軽量。無指向性マイクは着脱式。
クリアなサウンドはDiscord認定品。「iCUE」によるRGBカスタマイズも対応

おすすめメーカー:JBL(ジェイビーエル)

スピーカーで有名なメーカー。スピーカー作りで培った技術を
ヘッドセットに落とし込んでいてクオリティも高いのが特徴です。

JBL QUANTUM 100

スペック
  • 接続方法:有線
  • ヘッドセットの形状:密閉型
  • サラウンド機能:なし
  • ノイズキャンセル機能:×
  • 本体重量:220g
  • 販売価格:3,873円(税込
特徴

PC、ゲーム機、スマホなど様々なデバイスで気軽に使用可能。
40mm径ドライバーユニットを採用、イヤパッドにはメモリフォームクッションを採用。
マイクは着脱可能なのでマイクを外して通常のヘッドホンとしても使用することが可能です。

まとめ

今回の記事の内容をまとめてみました。

まとめ

ゲーミングヘッドセットを使用した方が良いメリット
ゲームに集中できる➡ゲーム音がより聞えやすい。
マイク付きでボイスチャットしやすい➡マイクを別に購入しなくても大丈夫

ゲーミングヘッドセットの選び方
予算を決める➡価格が上がれば性能も上がる
音質性能➡バーチャルサラウンドはch数をチェックする
コードタイプの確認➡有線は音の遅延が少なく、無線はコードが無いので快適
対応デバイス➡接続端子によるので購入前に確認が必要
ヘッドセットの装着感➡本体の重量は?イヤーパッドの種類は?締め付けの調整可能か?
ヘッドセットの構造➡開放型か密閉型か?FPSは開放型がおすすめ。

おすすめメーカーとおすすめゲーミングヘッドセット
Razer(レイザー)➡Kraken,Black Shark V2
Logicool(ロジクール)➡G PRO Xワイヤレス,G PRO X
EPOS/Sennheiser(イーポス/ゼンハイザー)➡GSP370
Kingston(キングストン)➡HyperX Cloud Revolver S,HyperX Cloud Alpha
Steel Series(スティールシリーズ)➡Arctis 5
Corsair(コルセア)➡VIRTUOSO RGB WIRELESS
JBL(ジェイビーエル)➡QUANTUM 100

今回おすすめした
RazerのBlack Shark V2とJBLのQUANTUM100は
レビュー記事も書いてますので気になる方は読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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