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HGバトルパッドターボProSWレビュー!プロコンより軽くて握りやすいし機能も充実

HGバトルパッドターボProSW

こんにちは!ちんたな(@chin_ta7)です。

今回は、ゲームテックさんから発売しているSwitch用コントローラー「HGバトルパッドターボProSW」のレビューです。

HGバトルパッドターボProSWはワイヤレスと有線タイプがあるんですが今回、ゲームテックさんから有線タイプを提供していただいたので数日間使用してみました。

結論、プロコンより安いし軽いし握りやすい!!

なので、Switch用のコントローラーを低価格で探している方にはおすすめの商品です。

また、ジャイロセンサーも搭載していますし、連射機能やマクロ機能もあります。

さらに、Switch用と書いてますがWindows8/10でも使用できるのでパソコンでゲームをしたい人にもおすすめです。

価格は有線タイプで4,378円(税込)、無線タイプで5,478円(税込)になります。プロコン

が7,678円(税込)もするのでどちらもお求めやすいですね。

こんな人におすすめ
  • 低価格のSwitch用コントローラーを探している人
  • 軽くて握りやすいコントローラーを探している人
  • 機能面が充実しているSwitch用コントローラーを探している人
  • PC用のコントローラーを探している人
ちんたな

SwitchのJoy-Conは小さくて壊れやすいので、子供のSwitch用コントローラを探している人にもおすすめですね。

我が家では長男と次男がゲーム大好きっ子で、プロコン1台を取り合っていたので、HGバトルパッドターボProSWを手に入れてかなり助かっています。

今回、画像等使用してHGバトルパッドターボProSWを詳しく解説していますので参考にしてみてください。

無線コントローラー

有線コントローラー

※この記事はメーカー様より商品を提供していただき、作成しております。

目次

HGバトルパッドターボProSWの特徴

では、HGバトルパッドターボProSWの特徴から紹介していきます。

HGバトルパッドターボProSW特徴
  • 加速センサージャイロセンサー搭載
  • マクロボタン・連射機能搭載
  • パソコンでも使用できる
  • ケーブルが3m
  • ボディカラーは3色

もう少し詳しく説明していきます。

HGバトルパッドターボProSWは加速度センサー・ジャイロセンサー搭載

HGバトルパッドターボProSWNintendo Switch Proコントローラー(プロコン)同様に加速度センサー・ジャイロセンサーが搭載されているので、プロコン同様のセンサーが使用できるコントローラーになります。

HGバトルパッドターボProSWはマクロボタン・連射機能も搭載

http://gametech.co.jp/switch/swf2316/

HGワイヤレスバトルパッドターボProSWは背面にマクロボタンが4つ搭載されており、コントローラー本体で設定が可能です。

さらに、連射機能も搭載しており、こちらもコントローラーで設定可能なので同じ作業を繰り返すようなゲームだととても快適に遊ぶことが出来ます。マインクラフト等で使用すると便利かもしれないですね。

HGバトルパッドターボProSWはパソコンでも使用できる

Switch用と謳っていますが、実際はWindows8/10でも使用できます。

パソコンのUSBに差すだけで、コントローラーが接続されるので簡単に使用することが出来ます。

HGバトルパッドターボProSWのケーブルは3m

私が使用しているのはHGバトルパッドターボProSWの有線タイプになるのですが、ケーブルの長さが約3mもあります。

我が家ではSwitchは子供がメインでしようするので、ケーブルが長いとテレビから離れてゲームをしてもらえるので安心です。

さらに、有線の良いところは遅延が少ないところと充電切れの心配がないので快適に遊ぶことが出来るのも魅力的ですね。

HGバトルパッドターボProSWのボディカラーは3色

ボディカラーはブラック、ブルー、レッドの3色。

HGバトルパッドターボProSWの外観

では、外観も紹介していきます。

HGバトルパッドターボProSWのパッケージ

わかりやすいパッケージです。裏面には機能の説明が記載されているので店頭で見かけても安心ですね。

同梱品

HGバトルパッドターボProSW本体

グリップ型なので握りやすい設計になっています。プロコンに比べて握る部分は短め。

背面には特徴がある背面ボタンが搭載されています。

R.ZR.L.ZLボタン

側面から見たHGバトルパッドターボProSW

ZR.ZLボタンは深すぎず浅すぎずちょうどいい深さのボタン設計になっています。

無線コントローラー

有線コントローラー

HGバトルパッドターボProSWの接続方法

今回、私が使用しているのは有線タイプになるので有線タイプの接続方法を説明します。

手順は本当に簡単で誰でもできます。

ただ、SwitchのドックにUSBを刺すだけです。

これだけで簡単に接続できます。

接続されたらコントローラーがブルブルと震えるので接続されたことを知らせてくれますよ。

それでも接続されない場合は、Switchの設定画面→コントローラーとセンサー→Proコントローラーの有線通信をONにすれば接続されるはずです。

HGバトルパッドターボProSWの使用感

では、使用感ですが、我が家では今までプロコンを主に使用していたのでHGバトルパッドターボProSWプロコンの比較を解説していこうと思います。

HGバトルパッドターボProSWの握りやすさ

まず使用して感じたのが純正のプロコンより握りやすいなと感じました。

プロコンに比べて軽いなと感じたのも印象的です。

実際計測したところ、プロコン248gに比べてHGバトルパッドターボProSWは205gだったので50gも違いました。

さらに子供に握った感想を聞いたところ、私と同じでプロコンより握りやすいと言っていたので、ぜひ参考にしてみてください。

子供に握らせてみた

HGバトルパッドターボProSWのスティック感

HGバトルパッドターボProSWはスティックに滑り止め加工がされていたので個人的にはとても使いやすかった点もよかったです。

ただ、プロコンと比べると重いです。重い方がFPSゲーム(Apexやフォートナイトなど)をするのであれば微調整が利きやすいので向いていると思います。

HGバトルパッドターボProSWのボタンの押し心地

プロコンにくらべてY.X.A.Bボタンは固いです。R.ZR.L.ZRボタンと十字ボタンはそこまで固くないです。

連射機能が付いているので、そこまで気にしていないのかもしれませんが少し連打がし辛いな。と感じました。

あと、固いせいかボタン音が割とカチカチ鳴るのも個人的にはマイナスでした。

背面ボタンはプロコンにはないので比較しようがありませんが、少し浅めのボタンで押しやすい印象です。

ただ、背面ボタンを好きなボタンに設定できれば有利に立てる場面もあると思うので背面ボタンは単純におすすめできます。

HGバトルパッドターボProSWはホームボタンで起動できない

プロコンではホームボタンを押せば、switchが起動するのでとても便利なのですが、HGバトルパッドターボProSWはホームボタンを押しても起動しません。サードパーティー製品なのでそこまで求めるのは酷かもしれませんが記載しておきます。

HGバトルパッドターボProSWのまとめ:軽くて握りやすい

今回はHGバトルパッドターボProSWの有線タイプをレビューしました。

HGバトルパッドターボProSWプロコンに比べてお求めやすい価格で販売されているので、もしプロコン以外でSwitch用コントローラーを探している人にはおすすめです。

使用した感じも握りやすいし軽いので長時間のプレイにも向いてますし、スティックも扱いやすいので全体を通して好印象でした。

HGバトルパッドターボProSWはこんな人におすすめ

  • 低価格のSwitch用コントローラーを探している人
  • 軽くて握りやすいコントローラーを探している人
  • 機能面が充実しているSwitch用コントローラーを探している人
  • PC用のコントローラーを探している人

値段以上に活躍してくれることは間違いない商品なので、Switchユーザーの方、是非参考にしてみてください。

無線コントローラー

有線コントローラー

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